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院長による身近なご家庭の医学などのコラム

キジのパレード

2018.9.13
キジのパレードです。当クリニックの近くで繁殖しているかもしれませんね。

また、庭には彼岸を前に、今月もサボテンの花が咲きました。
少し薄めのピンクの花の色のようです。

朝の来訪者

2018.9.5
庭先に朝の来訪者。キジって身近にいるのですね。

キジ

残暑の季節

2018.9.1
8月も終わり9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。
先日の休日当番医では屋外活動などによる熱中症、胃腸炎が多くみられました。
暑さには注意が必要のようです。
夏の疲れが出てくるかもしれません。

庭を眺めると、フェンスに雑草が絡んでしまいました。
なかなか退治しきれません。
蜂らしき虫が雑草の花の蜜を集めていました。
それらの花々は意外にもきれいですよね。

雲のカーテン

2018.8.20
雲のカーテン
まるでレースのカーテンが空にかかっていました。空の青さも透き通っています。
旧盆過ぎて少し季節の歯車は進むのでしょうか。
太田強戸PAから。

火星大接近

2018.8.2
火星大接近 火星大接近を捉えて見ました。

気持ちうらはらで、撮ってみると大きなお星さまです。
夜空の濃い青のきれいなのに嬉しさが湧いてきました。

ネジバナ

2018.6.26
ネジバナ 梅雨真っ最中。
この花、いちばんさきっぽに花をつける頃に梅雨が明けるそうです。
これも庭にありました。茎もよく見てください。ねじれています。
この草の名前はネジバナ、だそうです。

愛犬たちとの生活

2018.6.20
愛犬たちとの生活 犬と一緒に暮らして思いました。
食事と安心できる環境を整えることが大切なんだな。と。
人間の場合も同様かもしれないですね。

サボテンとマツバボタンの花

2018.5.18

私の亡き母が育てたサボテンの花、そしてマツバボタンの花がきれいに咲きました。

ツツジとベニカナメ

2018.4.20

庭のツツジが咲き出しました。春も深まります。
館林市のつつじヶ丘公園はきっと素晴らしいのでしょうね。

ベニカナメにも、こんな花をさかせます。

新生活の季節です

2018.4.12
インフルエンザはみられなくなってきました。
嘔吐、下痢(発熱を伴うこともあり)の小児や大人の方が目立つようになりました。
手洗いは丁寧にしましょう。

新学期が始まり、新生活に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。
目の前に突然にあふれるほどの情報がせまっています。
生活のリズムは乱さないようにしましょう。

おたふくかぜワクチンに市助成

2018.4.2
4月になりました。新年度の始まりです。新制度も始まります。
太田市在住の満1歳から5歳未満児に対して「おたふくかぜ・流行性耳下腺炎」ワクチン接種に対して市助成が受けられることになりました。

これは、既に市助成により、おたふくかぜワクチン接種を推進している県内他市では、おたふくかぜ患者数は減少しており、流行もみられなくなっていました。
このような状況から、医師会では太田市に要望しました。
太田市内では1~2年の間ところどころでおたふくかぜの流行がみられています。

ご負担額=各医療機関おたふくかぜワクチン接種料金-3000円です。
ぜひこの助成制度をご利用ください。

4月は、また当 伊藤内科小児科クリニックにとっても新しい一年の始まりです。29年目を迎えます。
感謝の気持ちをこめて、ほうじ茶をプレゼントとして用意いたしました。ご利用ください。

水仙、桜そしてチューリップなどなど花の咲く明るい季節になります。
心も明るくなりますね。

わが家の春の花

2018.3.18

春分の日がちかづきました。暖かくなってきました。
スギ花粉症の方は辛い日々をお過ごしのようです。
さて、この暖かさでわが家の水仙の花が咲き出しました。
また、雑草も。花はきれいですね。

春がもうそこまで…

2018.3.1

羽毛が絡まったステキに見える草花です。

手足口病が流行し始めました

2017.7.28
お子さま方も夏休みに入り、お家の中の朝夕のリズムが変わり、おじいちゃんおばあちゃんまで駆り出される時期になってまいりました。
毎日の挨拶で『暑いですねー』と無意識に言ってしまうことがありますね。
小学校に入ると幼稚園と違い宿題も出ます。
早め早めと思っても、いつの時代も8月後半に大慌て!今のうちに・・・。

夏休みは楽しい遊びや行事も目白押し、小さな皆さんはウキウキした気持ちがある中、水不足以外にも困ったことがあります。
ご存知のとおり、手足口病が流行し始めました。
手足口病は夏に流行し主に小児が発症するウイルス性の感染症で、口の中、手のひら、足の裏、甲などのほか、重い場合は腕やももやそれ以外の範囲で水疱性発疹が現れます。
1~3日発熱することもあります。潜伏期間は3~6日です。
かかってしまった子供には、刺激の少ない食べ物をあげましょう。
まれに大人にも感染することがあります。くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染するので、対策としてはしっかりと手洗いをしましょう。
おもちゃなどもこまめにアルコール消毒し、おむつをさわった後も手洗いは大事です。
またマスクもおすすめです。

今年の夏は猛暑だそうですが、楽しく乗り切りたいですね。

夏は熱中症や食中毒の季節

2017.7.3
7月です。今年の後半になります。
この時期は蒸し暑さで始まります。熱中症や食中毒の季節です。

水分補給や多量の発汗時には塩分も摂取しましょう。
制限されていない場合、水分摂取は少量づつこまめに1日1000~1500mlを心がけてみましょう。
塩分は汗のかきかたで摂取の仕方が違います。日常生活の発汗では塩分を増やさなくてもよいでしょう。

食中毒は、まずは手洗いを丁寧にしましょう。
調理器具も清潔に保ちましょう。飲食物は調理したら早めに摂取しましょう。
口にするものは、この時期は特に気をつけましょう。
これからの夏を大いに楽しみましょう。

最近の病気の動向は、胃腸炎が多いようです。嘔吐、発熱や腹痛などがみられます。
おたふくかぜや溶連菌感染症もみられています。


雑感:
私事ですが、1月から時々休診し3月から4月には代診の先生方をお願いしたいました。
体調はほぼ以前に戻りました。以前と変わらずに診療をしています。
多くの方々にお声がけをいただき、励まされています。
ご心配をおかけしました。

水分補給を忘れずに!

2017.6.3

小さな社会人たち、体調はどうですか?
保育園・幼稚園・小学校と、入園・入学し、そろそろ環境に慣れましたか?
何人かのお友達もでき、早起きも身についてきた頃かと思います。

そして6月になり、温かいを通り越して暑い日も増えてきました。
毎年言われていることですが、思いがけない気温の上昇で知らないうちに脱水になっていることがあります。
頭から湯気が出ているのではないかと思われる時もあります。
遊びや運動の前後だけではなく、お昼寝の後も十分に水分を取るように心がけましょう。
また、病気をもらって来たり、うつしてしまったりする事もあります。
前もって予防接種で防げるものは準備しておきましょう。

そんな中、お詫びしなければならない事があります。
熊本の震災による工場の被害により、日本脳炎・MRワクチンの入荷が、ごく少量になってしまっています。
以前のように流通するのは来年になってしまうとの情報を製薬会社から受け取りました。
時々は入荷しますので、受付までお問い合わせ下さい。

野菜やくだものを食べて花粉症?

2017.3.8
やっと寒い冬が去り、待ち遠しかった穏やかな春がやって来そうですね。
先日、梅の花がきれいに咲いているのを見かけました。
春は色とりどりの美しい花が見れて、心も穏やかな気持ちになれますね。

しかし、そんな春も良い面ばかりではありません。
花粉症の方にとっては、憂鬱な季節のはじまりでもありますよね。
今年は、例年にも増して花粉の量が多いようなのでお気をつけください。

ところで花粉症といえば、野菜やくだものを食べて花粉症のような症状が出ることがあるのをご存知ですか?

野菜やくだものを食べた後に花粉を吸い込んだ時と同じような症状が出ます。
これは『口腔アレルギー症候群』と言って、花粉症の患者の10人に1人くらいの方が発症すると言われています。

スギアレルギー・・・トマト
ブタクサアレルギー・・・メロン、バナナ、リンゴ、キュウリ、スイカなど
イネアレルギー・・・じゃがいも、メロン、トマト、スイカなど

これらの食べ物を食べて、口やノドが痒くなったりイガイガするような症状が出た場合、食べるのをやめ、病院への受診も考えましょう。

子供は何時間睡眠をとったらいいの?

2016.9.6


9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。
暑さで体調を崩してしまわないように注意が必要ですね。

さて、今回は子供の睡眠時間について取り上げてみます。

子供の睡眠時間の目安ですが、1~3歳児が12時間~14時間、4~6歳児が10~13時間くらいと言われています。昼寝も含めてですが足りていますか?
そのためには夜8時から9時くらいには、子供たちは寝ている必要があります。
ですが大人につられて、ついつい遅くなるという話も聞きます。

睡眠時間が少なくなると、成長ホルモンが分泌される時間が少なくなります。
よく寝ると軟骨細胞の分裂を促し身長を伸ばし、また骨が強く体がしっかりしてきます。(もちろん食事の影響もあります)
成長ホルモンがきちっと分泌されると、筋力が付き、ひいては免疫力も高めるので疲れにくい体を作っていきます。
病気になってしまった時も、それに打ち勝つ日ごろの体づくりは大切ですね。

しっかり睡眠をとる事には、まだまだ良いことがあります。
十分リラックスすることにより、集中力が増し、知能の発達もうながすと言われています。

とは言うものの、「うちの子は10時になっても、なかなか寝てくれません」という方もいらっしゃると思います。
親がストレスをかかえてしまったり、イライラしてしまっては元も子もありません。
ちょっと頭の片隅にとめておいて置くだけで違うと思います。

病気にかかりにくい体づくり、またかかってしまった時の治す力をつくるためにも、子供の睡眠についてちょっと考えてみましょう。

赤ちゃんはいつからプールに入れるの?

2016.7.4


今年も暑~い夏がやってきましたね。
暑いと赤ちゃんにもプールで水浴びさせてあげたくなりますよね?
今回は赤ちゃんのプールの入れ方や注意点を書かせていただきます。

赤ちゃんをプールに入れてもいい時期は、お座りができる7ヶ月くらいから、家庭用プールに入れるようになって来ます。

入る30分くらい前までに水分補給をして下さい。
水深10センチでもおぼれる事があります。目を離さないように気を付けましょう。
楽しそうに見えても、5~10分でこまめに休憩をとりましょう。
その際、肌に合う日焼け止めをぬってあげましょう。赤ちゃんが、やけどしたらかわいそう!
プール用のおむつは、うんちだけでおしっこは外に出してしまうタイプもあります。まわりの方たちの事も考えましょう。
1歳未満は特に免疫力が少ないので、その点も考えましょう。

また、プールから出たら必ず水分補給をして下さい。赤ちゃんは想像以上に疲れます。
風邪をひかないように体をよく拭いてあげて下さい。

一般の施設の幼児用プールは、3歳前後からと言われています。
体調を見ながらいつもと違うようでしたら、すぐ日陰で休ませましょう。
1歳未満の赤ちゃんと同様に、水分補給を十分にし、日焼けに注意しましょう。
その後、ゆっくりお昼寝させてあげて下さい。
プールに入れる時間は、それぞれもの足りないかなと思うくらいの時間から始めましょう。

それからプール熱と言われるものがあります。
アデノウイルスもそうですが、汗やうんちから感染します。プールから出たらシャワーでよく洗ってあげましょう。

無理せず個人個人の赤ちゃんの体調にあわせながら、夏を楽しみましょう!

暑くなってくる6月

2016.6.2
今日から6月です。今日はとても暑い日ですね。
私の孫は、高熱と気分が悪いということで、早退しました。
もしかしたら、熱中症?早く快癒してもらいたいものです。

8日前後に例年梅雨入りするそうですが、6月になると熱中症が増加するようです。
日中、楽に過ごせるよう衣替えをし、また夜はぐっすり寝られるようにしましょう。
これから来る暑い夏を快適に。

汗をいっぱいかいたときはときには、0.1~0.2%の食塩水を飲用するとよいようです。
たとえば、コップ一杯(200ml)の水に軽くひとつまみ(0.2g)食塩というのが目安のようです。

暑くじめじめしてくると食中毒にも気を付けましょう。
最近話題になっているのが一晩鍋の中に残ったカレー、静置したままだとウェルシュ菌が増殖して、 朝加熱してもウェルシュ菌から出される耐熱性の毒素で食中毒になる恐れがあるようです。

気温が上がるとそれなりに生活上の注意事項がでてきますね。

私の履歴の紹介のなかに、N幼稚園卒業と書いてあります。
お母さんから、うちの子と同窓です。とお声をかけていただいています。
ニコッと笑顔が出ます。
私となんらかのご縁でつながった皆さまに幸あれといつもいつも願っています。

色あざやかな春がきました

2016.4.12
春4月、屋外でも過ごしやすい日々が多くなります。

気分もワクワクします。

我が家のまわりを見渡すと、枝垂桜が満開になり、ジュウニヒトエが薄紫色の花をたわませながら咲かせています。
今年もまた、レッドロビンスが真っ赤な新芽をつけています。
見るも鮮やかな生垣になっています。

地面を見渡すと草なのだけれど、赤や黄色の小さな花をつけています。
咲いた花はきれいなんです。レンゲもピンクの花をつけ、木も花をつけてきます。

今年、26周年を迎えました。今後もよろしくお願いします。

立春ですが寒さはまだまだ

2016.2.3
2月3日は、節分です。 寒い冬は今日まで。
4日は、立春となり、暦の上では春ということになります。
そうは言っても、2月は、まだまだ寒さが続きます。油断なさらないように。

さて、1月の半ばから、急に「インフルエンザ」が流行してきました。
幼稚園、保育園、学校や職場などヒトが集まる場所では、感染が広がりやすいですので気をつけたいものです。
また、家族内の感染も目立ちます。
「手洗い、うがい、マスクの着用」を心がけたいものですね。

それから、感染性胃腸炎も数多くみられています。 引き続き気をつけてください。
我が家の庭にやっと水仙の葉が顔を出してきました。
春の兆しはもうありますね。

師走になりました

2015.12.9
師走になりました。

近ごろ冬の寒さが身にしみるようになってきましたね。
マイコプラズマ肺炎やRSウィルス感染症や胃腸炎などの患者さんが目立っています。
人から人へうつる、流行性の病気を防ぐために、いわゆる「咳エチケット」、「マスク」や「うがい・手洗い」を心がけましょう。
そのほか、体調管理、人込みを避ける、暴飲暴食はしないなどにも注意しましょう。
吐物・下痢便などの処理には使い捨ての手袋を用意しておくと便利でしょう。
毎年繰り返されますが、今年は家族内感染がみられないようにしましょう。

インフルエンザも寒く乾燥するこの時期に流行します。
予防接種を忘れずに。
今年のワクチンは、A型インフルエンザを2種類とB型インフルエンザを2種類はいった4価ワクチンです。 B型インフルエンザには強い予防効果が期待されています(B型インフルエンザはウィルスの変異があまりみられないので)。 なお、B型インフルエンザは比較的冬の終わりのころに流行しやすいといわれています。
近ごろ、インフルエンザに罹らわれる方々の報告があります。 流行は間近かもしれません、「うがい・手洗い」をしましょう。

くる年は、みなさまにとって「より幸せな年でありますように」とお祈りします。

今年のインフルエンザワクチン接種について

2015.10.1
10月から、インフルエンザワクチンの接種が始まります。

今年は、インフルエンザワクチンに変更があります。
昨年まではA型2種類+B型1種類の3価ワクチンでしたが、 今年からは、A型2種類+B型2種類の4価ワクチンになります。 例年のインフルエンザの流行状況からこの4価ワクチンを国が決めた様です。
しかしながら、この4価ワクチン導入に伴い価格改定があり、今年は当クリニックでも接種料金の改定を行うことになりました。
インフルエンザワクチンの接種料金はこちらにてご確認ください。
インフルエンザの流行が始まる12月初頭までに、 所定の回数を接種しておきましょう。
よろしくお願いします。

これから気温の変化がおおきくなります。 体調を乱しやすくなりますので気をつけて日々過ごしましょう。
ノロウィルス感染による胃腸炎でよくいわれる汚物の処理に対する注意、 使い捨ての手袋や次亜塩素酸消毒液(ミントン、ハイターなど) などの用意をしましょう。
上気道症状の咳、鼻水などほかの人にかけないよう気をつけましょう (いわゆる、咳エチケット)。
家族内の感染の拡大防止を心がけましょう。

本格的に暑い夏 熱中症に気をつけて

2015.8.3
8月に入って、ますます暑い日が続いています。熱中症による搬送のニュースが数多く聞かれます。
日中の屋外活動には注意しましょう。頭痛、倦怠感、吐き気等がみられる前に涼しい場所で休息を!
携帯電話に入ってくる、突風・竜巻・カミナリ情報にも耳を傾けましょう。
8月は、暑くて活動性が落ち、体重が増加しやすいですからお心当たりの方はそれなりにお気をつけて。

さて、予防接種を多くの方々に受けていただいていますが、年齢で決められている予防接種もありますので、よく確認しておいてください。
また、特定検診(住民検診)を早めに受診しましょう。

まだまだ続くこの暑さ、乗り切りましょう!!

6月も半ばを過ぎて

2015.6.29
雨の6月、梅雨まっただ中になりました。
暑さになれておらず、湿度の上がってくるこの頃に熱中症が増加してきます。 水分補給、十分な休息、体調の管理を行いましょう。スポーツ、農作業など屋外活動時、体調の変化がみられるようでしたら、まず風通しのよい日がげに退避しましょう。 頭痛・吐き気などがみらたら医療機関を受診しましょう。

最近は、手足口病(手、足、口その他膝や臀部に水泡がみられます。)、胃腸炎、おたふくかぜ、水痘やマイコプラズマ肺炎などの方が目立ちます。

成人肺炎球菌ワクチン、乳幼児・学童期のワクチン接種も早めに受けましょう。 お手元の予診票、母子手帳にお目通しください。

5月から、特定検診が行われています。市から配布されています黄色の封筒の内容をご確認してください。 期限の11月になると混みあいますから、早めに受診しましょう。随時、受け付けています。ご相談ください。

もうじき風薫る五月

2015.4.27
前回お知らせいたしましたように、今年の4月で開業25周年を迎えました。
大変ありがとうございます。 記念品にとメモ長をお渡ししています。 広告がありますが、いざという時のメモ用紙は案外役に立ちます。

さて、ここ数日の気候をみますと本当にいい時期ですよね。 半袖で歩いている人をちらほら見受けます。 こういういい気候の時に開業したのだなと感慨深くなります。
それから、5月から6月頃だったか南の田圃には一面の麦、その頃は麦が仕上がるころで、いわゆるストロー色の麦秋といわれる光景が目の前に広がっていました。 庭のもち草を積んでヨモギ饅頭を作ったりしました。 自然あふれる環境でした。 (今ではたくさんの家が並ぶようになりました。) 目の前の田んぼに水がはられると、カエルの世界・鳴き声が広がります。

この季節気になることもあります。
いわゆる「木の芽どき」体調の変化が見られやすい頃です。 立ちくらみなどがみられたり、気分に変調がみられたりしますね。 紫外線によるお肌の影響など注意してみましょう。
また、年長児のMR2期、小学4年生の日本脳炎2期、小学6年生のDTの接種をお忘れなく。

身体を動かしやすい候です。肌で季節を楽しまれてはいかがでしょうか。

4月で「クリニック開院 25周年」

2015.3.23
おかげさまで、25周年を迎えます。

お彼岸を迎えました。 寒い日ももうあと少し、花咲く春はもうじきです。 ここ数日暖かったためでしょう、庭に2輪水仙の花が咲きました。 我が家の周りは紅かなめの生け垣がありますが、赤い若葉が芽吹く気配がみられます。 お彼岸の中日、私はご先祖様のお墓参りをしようと考えています。

春4月、私どもは開業して今年「25周年」を迎えます。 これも多くの皆様のおかげと考えています。 約2万5千人の方々が通院いていただいています。 そのほか、予防接種・各種検診などで訪問していただいています。 ここまでの道のりは、関係各位のご支援のたまものと考えております。 大変ありがとうございます。今後のご支援、ご指導をよろしくお願いします。
思えば、我がクリニックの北側には、夏季に大勢のにぎやかな声の響く東毛サマーランドがありました。 現在はバスターミナル太田へとかわり観光シーズンには大いににぎわい、市内循環バス、シャトルバス、長距離バスや羽田・成田空港バスなど車が行き交います。 周りには飲食店が立ち並ぶ環境になっています。そして、数多くの医療機関も・・・。

25年前は、通勤時以外の車の通りは頻繁でなく、私どもに立ち寄っていただく患者さんはとても少なく、開業して何年もの間苦労しました。 2,3年前から現在も多数の尿路結石症と対峙しています(何日か入院して結石を破砕していただいています)。 そのような日々を思うとよくここまでこられたなと感慨深いものがあります。
そして、これからも、30周年、35周年さらに長くみなさまのご健康に役立てるようスタッフ共々頑張っていきます。 繰り返しになりますが、これからもご愛顧をよろしくお願いいたします。

暖かい春までもう少し 体調管理にご注意

2015.3.1
3月ですね。
暖かい空気になる候ですね。 群馬県のインフルエンザ警報は解除されました。 しかし、三寒四温、春本番にはもう少しなので体調管理に注意しておきましょう。
3月から4月は、出会いと別れの季節。 入園、入学、進学、進級、新社会人、転勤や引越しなどがありますね。悲喜交々、ただし期待に胸が膨らむかも。
ニュースなどでは、花粉飛散情報が報告されています。 外出時、帰宅時花粉が身体につかないよう、また家の中に持ち込まないよう気をつけましょう。 当クリニックでも、抗アルルギー薬を処方する機会が増えてきました。 水っぽい鼻汁・鼻漏・くしゃみ、鼻閉、目がかゆい・涙が出るなどの症状がみられます。 季節型、通年型のアレルギー性鼻炎があります。 また、くしゃみ・鼻漏型、鼻閉型と充全型に分けられます。 型別に治療法を選択します。 日常生活のいわゆるQOLを改善するための治療が勧められます。

さて、水痘ワクチンの平成26年度経過措置が3月31日までです。 配布されている封筒をもう一度ご確認ください。 5歳未満の幼児が対象です。

また、生後2カ月になりましたら「ワクチンデビュー」。 定期予防接種のヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンから(さらに任意予防接種のロタワクチンやB型肝炎ワクチンがあります)接種を始めましょう。
当クリニックでは、初回の接種時に、母子手帳に鉛筆で予定日を記入し具体的にスケジュールをわかりやすく決めていくようにしています。 お母さんたちに好評です。

寒い冬、インフルエンザや感染性胃腸炎にご注意

2015.1.21
一月も下旬を迎え、寒く・風も強くなりました。 インフルエンザや感染性胃腸炎が多くみられています。 特に家族内感染が広がらないよう注意しましょう。 隔離できるようでしたら、隔離を心がけましょう。 加湿、マスクの使用、手洗いを心がけましょう。 コップやタオルなどの共用も避けましょう。
まだまだ寒さも続きます。インフルエンザの流行も続きますので
人ごみの中への外出など気をつけましょう。

さて、一月も末になると、花粉症(アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎)の人にはつらい季節の始まりともなります。 今年のスギ花粉の飛散量は少なかった昨年の3倍くらいと予想されています。
毎年辛い症状に悩まされる方は早めの服薬を考慮してみてください。

スポーツの秋 行楽の秋 収穫の秋

2014.10.1
運動会を楽しむ元気な子供たちの声や、それを応援するようにスピーカーから流れるミュージックやリズムが遠くにいても風に乗って耳に入ってきます。
屋外で過ごすにはいい気候ですね。 まだしばらくはこのいい天気が続き行楽日和となります。
運動会ばかりでなく、各種のスポーツ大会なども開催されることでしょう。
また、北から高地から紅葉の見ごろが広がっていきます。
そして、「収穫の秋」おいしいものがたくさん出回ります。
いい秋を楽しみましょう。

なお、豪雨や火山噴火など天災に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
また、熱中症の方、今年も多かったですね。

先月お話しいたしましたように、幼児に対する「水痘ワクチン」、「成人肺炎球菌ワクチン」の定期接種化が今年の10月から始まります。 太田市広報などを通じて詳しく案内されます。
対象者には、接種のための受診券が郵送されます。
成人肺炎球菌ワクチン接種には自己負担金(2000円)がかかります。

11月まで「特定検診がん検診」が行われています。 まだ、お受けになっておられない方はお早めに。
秋は冬の前の季節です。 寒さの季節に備えることも忘れないでおきましょう。
また、10月からインフルエンザの予防接種も始まります。 12月半ばまでに接種を済ませておきましょう。

今年もクリニック入口の花壇にハロウィーンの飾り付けをしてみました。
よろしければちょっとご覧になってみてください。

9月、寒暖差が大きく要注意の季節

2014.9.1
9月になります。
ここ数日、あの暑さが一服しています。 過ごしやすくなりましたね。
長期予報ですとまだ暑い日も続くようです。
これからに時期は、寒暖の差がはげしくなります。 風邪をひきやすくなったり、お腹(おなか)を壊しやすくなったりします。
小学校では、9月末には運動会が予定されていることでしょう。
この暑い夏で体調を崩していることがありますから、むしろこれからの体調管理に気をつけてください。

例年10月になると、インフルエンザの予防接種が始まります。
65歳以上の対象者に9月になると予診票が市から郵送されると思います。
それ以外のかたも、インフルエンザの予防(重症化など)のため接種をぜひお受けになってください。

今年はこの10月から、成人肺炎球菌ワクチンと小児に対して水痘ワクチンが公費助成の対象になります。
水痘 満1歳から3歳未満児が対象です。
標準的には、12カ月から15カ月の間に1回目の接種、6か月から12カ月後の間に2回目の接種です。(3か月以上の間隔をあけて2回接種をします。)
特例として、平成27年3月31日までは、満3歳(36か月)から満5歳(60か月)の児は1回に限り公費助成の対象になります。

成人肺炎球菌ワクチン 65歳以上の方で5歳刻み(65,70,75,80,85,90,95,100歳)の方に接種します。
平成26年4月1日から平成27年3月31日の間にこの年齢に達する方。
60歳以上65歳未満の方で心臓病、呼吸器疾患など諸病により、著しく日常生活に制限のある方。

当院に、AEDを設置しました。心臓と呼吸が止まってしまった方が対象で心室細動に対して徐細動を行います。

暑い夏、熱中症を予防しよう

2014.8.6
今年も暑い夏ですね。
猛暑日、熱帯夜が続いています。 昼の屋外だけでなく、夜間の屋内でも熱中症が起こっています。 夏の暑さが熱中症の発症要因となっています。 水分、塩分摂取や十分な睡眠、休養をとるようにしましょう。
今や熱中症はいつでもどこでも起こりうる病気と考えた方がよいようです。

熱中症は、暑熱環境下の運動、労作時などに起こりやすく、倦怠感、ふらつきなどが前兆(まえぶれ)としてみられることがあります。
頭痛、吐気、心拍数の増加、脳虚血、下痢・嘔吐、過呼吸なども見られます。 臓器障害は、中枢神経、肝・腎や血液凝固系の障害が熱中症の特徴です。
高体温で、意識障害など場合よってはさらに多彩な症状があれば熱中症かといえば、感染症、脳血管疾患、心筋疾患など多くの疾患を疑われる場合もあります。
緊急な治療が必要なことがあります。

まだまだ続く暑い夏、決めた時間に水分を取ることなど行い、健全な食生活でビタミンや電解質などもしっかり取りましょう。

夏は熱中症に注意

2014.7.1
7月になります。気温も湿度も上がり蒸し暑く過ごしにくくなってきます。
体調管理が難しくなります。 換気や空調を上手に活用しましょう。 屋外作業では水分補給や休息をとり無理のないようにしましょう。 熱中症の始まりに、めまい、だるさ、気分不調や食欲不振等に襲われることがあります。 室内にいても注意が必要です。

さて、日本医師会雑誌に「肥満」と「肥満症」の違いがありました。
BMI(体重kg÷身長㎡)で25以上が肥満となります。
この肥満に、糖尿病、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝など、11種の状態がみられると「肥満症」になります。 肥満を改善するだけでこのような状態から脱することができます。
また、内臓脂肪の多い人は、糖尿病や動脈硬化症が起こりやすくなります。
内臓脂肪の多いかどうかはCT検査で調べますが、簡易法としておへそ高さの腹囲を測って類推します。 男性は85㎝以上、女性は90㎝以上を内臓肥満と診断します。 (女性は皮下脂肪が多いため女性の方が大きい数字を当てはめています。)

まず、5%(3%でも可)の減量を試してみましょう。 食事と運動をバランスさせましょう。 あわせて、酒、たばこは慎みましょう。 そうして健康寿命を延ばしましょう。

梅雨の季節の始まり

2014.6.1
紫陽花の花 ここ何日間の気温の高さ、湿度の高さが、6月のうっとうしい梅雨の季節が始まりを予見させられますね。

じめじめの一日、食中毒、熱中症、寝苦しい夜が始まります。 まだ暑さに体が慣れていないこの時期は、熱中症にまず気をつけましょう。 十分な休息や水分補給は大切です。 食中毒には、手洗いを励行して、食べ物の保管や調理方法には特に注意をしましょう。

小さなお子さんは、昼寝など身体を休めたりしましょう。 また、小さな傷・やけど・虫刺されなどから「とびひ」ができることもあります。 素肌が露出される時期ですので気をつけましょう。

あちこちで薔薇の花が咲いています。とてもきれいですね。 また、紫陽花もじききれいに咲き誇るようになるでしょう。

5月。風薫る5月。

2014.5.1
ぼたんの花がそろそろ咲きそうです 5月。風薫る5月。
天候もよく、屋外で活動する機会も増えてきます。
よい季節ですよね。

元気よく身体を動かすと、汗ばむこともあるでしょう。
元気一杯な幼児なら一層の運動量となることでしょう。
活動したときには水分補給を心がけましょう。

5月の外気は紫外線も増えてきます。帽子をかぶるなどの対策もお忘れなく。
また、おうちに帰ったら手洗いをまめにしましょう。

4月は始まりの季節。そしてクリニックの開院した月。

2014.4.21
在庫がすべて無くなりましたので開院記念プレゼントキャンペーンは終了いたしました。
ありがとうございました。


自宅に咲いた桜です 4月は新しい年度の始まりです。
入園、入学、進級、就職など、いろいろな転機となります。
私たちのクリニックは平成2年4月に開業しました。
4月にした理由は、子供の進級・入学があったためでした。
二人の子供はそれぞれ幼子を持つまでになりました。
現在開院記念として、タオルハンカチをお贈りしています。
新しい年度が始まったと感じてくださって、どうぞお受け取りください。

開院記念プレゼント中

4月といっても朝晩は寒さが残っています。
この寒暖差が、体調を崩しやすくしています。 まだまだ、お身体に気を使ってください。

我が家の周りの西洋紅かなめの生け垣に真っ赤な新芽が出ています。
いらしたときにちょっとご覧になってみてはいかがでしょうか。

アレルギーについて

2014.4.1

アレルギー検査の話題です。
アレルギーは年々増加傾向にある病気です。 日本では国民の30%以上が何らかのアレルギーを持っていると言われています。
アレルギー症状がでる原因も、食べ物、ハウスダスト、花粉、蜂毒や薬物などさまざまなものがあります。
また、アレルギーは発症後、極めて短い時間のうちに全身性に症状が出るアナフィラキシーショックにより命にも係る病気でもあります。

大切なお子様のアレルギーが気になっているお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

小学校入学前に、食物アレルギーなどの多項目検査ができるようになりました。
心配をお持ちの方におすすめできます。給食後に発症する恐れのあるじんましん、おうと、げり、口の中のはれ、違和感、せき、呼吸困難などの症状が起こる可能性を知ることができます。 また、ハウスダウト、花粉などを含め2mlの採血量で36種類の検査ができます。

伊藤内科小児科クリニックにて、一度アレルギーに関するご相談や検査を受けてみてはいかがでしょうか。

花粉症の季節ですね

2014.3.10

春の足音は高まってきました。
春が近づくとともに、「イヤな季節」が来たなと思われる人も多いと思います。
そう、いわゆる花粉症の季節ですね。
鼻水、鼻づまりで寝れない、集中力がわかないなど、日常生活がつらくなります。
いわゆる花粉症はアレルギー性鼻炎です。
そのアレルギー性鼻炎には、通年性と季節性がありますが、花粉症は後者の季節性のものです。
花粉症の時期は、2月前後のスギから始まり、ヒノキ、ハンノキと広がり、4月から5月のシラカバ、イネ科へ。
そして、8月頃からブタクサ、ヨモギなどへ移行していきます。
通年性の方は時に一年中の治療こそ必要とするかもしれません。
花粉症の方は対象となる花粉の時期が、治療を必要とする期間の参考になるでしょう。
検査もうけてみましょう。

インフルエンザの予防接種

2014.1.15

寒くなりましたね。
先日は、えびす講の開催を知らせる花火の音が響きました。 これからますます冷え込むようになり、風の強まる日も多くなることでしょうね。

インフルエンザの予防接種を受ける方が増えています。 12月半ばまでには接種をしてください。 65歳以上のインフルエンザ接種券をお持ちの方は、大泉町や足利市と太田市は相互乗り入れを利用できます。
また、ここ数日に「犬がほえるようなバウバウした」せきのお子さんが数人来院しました。 クループ(様気管支炎)とよばれるものです。 加湿や水分補給をこころがけてください。
溶連菌感染症や水ぼうそうも診ています。 前者は咽喉の痛み、イチゴ状舌、身体に発疹がみられます。後者は水ほうをもった特有な発疹がでます。

院長コラムはじめました

2014.1.15

伊藤クリニックの院長がお届けする身近な医療や医学についての雑学などをご紹介する「院長コラム」のコーナーを開始しました。
ご家庭で役立つ知識などを載せていきたいと思っていますので、ぜひご覧になってください。